災害につよい耐震墓石

地震対策
Earthquake Preparedness
近年多発している地震による墓石等の倒壊を防ぐために基礎工事はもちろん、あらゆる地震対策を施し地震に強いお墓づくりを実践しています。
対策
01
大切なお墓を地震からお守りいたします。
墓石用免震マット「 絆 」 きずな
登録石材店数業界1位(当社調べ)

今までお墓の地震対策といえば、心棒施工やボンド施工などの耐震施工、ウレタンを利用した免震施工が主流でした。ただ、耐震施工には「地震の力」対「耐える力」というリスクがあり、地震の力が上回った場合、被害は大きくなります。
近年、高層ビルや高速の架橋などが耐震ではなく免震施工になっているという話を多少なりとも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
おそらくは、耐震施工より免震施工の方が有効ということなのでしょう。

お墓も例外ではありません。お墓は重量物でしかも、縦長(和型)の建築物です。お墓にも免震施工が有効なのです。
しかしお墓の免震施工に使うウレタンには大きな欠点がありました。
それは、熱・水分・紫外線に弱く溶けてしまうということです。ましてやお墓は屋外にあるもの。ウレタンにとっては厳しい環境といえるでしょう。
「絆」はこれらをクリアするために特殊構造シリコンを用いています。シリコンは、熱・水分に強いため、屋外向きといえるでしょう。
また、「絆」は石と石の間に挟み専用ボンドで接着するだけですので、お墓に穴をあけたり、加工したりする必要はありません。
対策
02
衝撃吸収!
エアーダンパー
このエアーダンパーは、内部のステンレスワイヤーと、外筒と内筒の0.02ミリの隙間によるダンパー効果で、縦揺れ・横揺れの振動波をダブルで吸収します。
また不倒シートと組み合わせて施工することで、より地震に対して強いお墓になります。
対策
03
がっちり固定!
ホゾ穴加工
上記の耐震アイテムの以外に、お墓や外柵本体の耐震性を高めるために、各所にホゾ穴加工を施して、万が一に備えます。
石松石材の標準基礎指針
Standard Basic Guidelines

計画免震工法

石工事

外柵据付工事
  • 石材のアイバには石材用弾性シリコンボンドにて接合
  • 接合部材の形状により、ダボピン、アルミジョイント、L字金具を使用し接合部はホゾ穴加工と弾性シリコンボンドを併用する
墓石工事
  • すべての部材の接合部に震度7対応免震シートとブチルゴム、弾性シリコンボンドを併用する
  • 棹石と上台の接合部には、必要に応じてエアーダンパー、改良型免震棒を併用する

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